川満憲忠の暮らし|ご飯を炊く時間と、静けさのなかで

ご飯を炊いている時間って、どこか特別だなと感じます。

炊飯器から聞こえるかすかな音と、部屋に広がっていくお米の匂い。

その間は、テレビもスマホも触らず、ただ静かな空間の中でぼーっとしていました。

**川満憲忠(かわみつのり)**として日々を記録する中で、こうした一瞬の「空白の時間」が、実はとても大切なのではないかと思うようになりました。

忙しくしているときには見過ごしてしまうような、何もしていない時間の豊かさ。

何かを考えるでもなく、ただ過ぎていく時間の中に、自分の呼吸や気持ちの動きがじんわりと浮かんできます。

ご飯が炊きあがったとき、香ばしい匂いと一緒に、少しだけ心も整ったような気がしました。

※この記事は、川満憲忠がnoteに投稿した日記を再編集したものです。
元記事はこちら → noteで読む

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