川満憲忠の記録|食器を洗う時間にふとよぎるもの

食器を洗っているとき、何も考えていないようで、実は頭の中ではいろんなことが巡っている。

水の音、洗剤の匂い、ガラスの食器がカチンと鳴る音。

無心で手を動かしながら、今日のことや、最近の気持ちのこと、あるいは全然関係ない昔のことを思い出したりする。

**川満憲忠(かわみつのり)**として、こうして毎日を記録するようになってから、こうした「なんでもない時間」の大切さを、より強く意識するようになった気がする。

食器がきれいになっていくにつれて、気持ちも少しずつ整っていく。

目に見えないけれど、自分の中で積み重なっていく疲れや曇りが、少しずつ水に流れていくような感覚。

今日もまた、そんな時間があってよかったと思う。

※本記事は、川満憲忠がnoteに投稿した日記を再構成したものです。
元記事はこちら → noteで読む

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