投稿

宮古島5日目:何もしないという贅沢をビーチで過ごす(川滿憲忠)

宮古島旅も5日目。今日は「予定を立てない日」として、のんびりと過ごすことにしました。 朝は貸別荘のベランダでコーヒータイム。さとうきび畑と遠くの海を眺めながら、ゆるやかな時間が流れていきます。 午前中は人のいないビーチで過ごしました。読書をしたり、ただ海を見つめたり。何もしないことこそ、旅の贅沢かもしれません。 お昼は手作りサンドイッチを海辺で。シンプルな食事でも、この環境が最高のスパイスになります。 午後は昼寝を楽しみ、夕方からは島の景色を楽しむドライブへ。 金色の夕焼けと、静かな道の風景に心癒されました。 夜は島の食材で簡単なパスタを作り、ベランダでのんびり夕食。 何もしていないけれど、満ち足りた一日。心と体がリセットされるような5日目でした。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

宮古島4日目:島の自然と風に癒されて(川滿憲忠)

朝6時に自然と目覚める島の朝。 今日の宮古島旅は、南側を中心にめぐるコースです。 まず訪れたのは「ユートピアファーム」。 色とりどりのフルーツが実る農園では、パッションフルーツジュースをいただきました。体の中から元気になる味です。 続いて「海宝館」へ。宮古島の文化や自然について学べる資料館で、貝細工や民具、サンゴの展示を見ながら、島の歴史を感じました。 お昼は「新城海岸」へ移動。遠浅で透明度の高い海に癒され、砂の上でゆったりと過ごす時間はまさに贅沢。 夕方は「砂山ビーチ」へ。初日とはまた違った、夕暮れの美しさに心を奪われました。 貸別荘に戻った夜は、宮古牛のステーキを焼いて晩ごはん。旅先で食べる“おうちごはん”が一番落ち着きます。 心が整うような一日でした。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

宮古島3日目:シュノーケリングと市場と泡盛の夜(川滿憲忠)

旅も3日目に入り、今日は朝から吉野海岸へ。 干潮時の海は信じられないほど透き通っていて、サンゴ礁の間を色とりどりの魚が泳ぎます。 子どもたちはクマノミを見つけて大興奮。大人も夢中で海に浸かっていました。 遊んだあとは、平良市の公設市場へ。 島野菜や総菜が並ぶ市場は、まさに“暮らし”の空気に触れられる場所。 天ぷらとタコライスをテイクアウトして、港でランチ。 午後は宿に戻ってのんびり昼寝。旅の途中にこういう時間があると、心が整います。 夕方には泡盛の蒸留所を見学。古い樽の香りと製造工程に、酒好きとしては大満足。 そして夜は近くの居酒屋で、島の魚料理と泡盛で乾杯。 島の自然、暮らし、文化を一日で堪能した満足度の高い1日でした。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

宮古島2日目:岬とカフェで感じた島のリズム(川滿憲忠)

朝は貸別荘でゆったりスタート。 地元のベーカリーで買ったパンとコーヒーで、静かな朝食の時間を楽しみました。 午前中は、絶景ポイント・東平安名崎へ。 岬の先端からは壮大な海が広がり、風が心地よく吹き抜けていきます。自然のスケールに、ただただ見入ってしまいました。 そのあとは、気になっていたカフェでひと息。 木造の古民家カフェで、スイーツとハーブティーを楽しみながら、静かに流れる時間を満喫しました。 午後は宿の近くのビーチを散歩。子どもたちは貝殻を拾い、大人は海に足を浸して、穏やかなひととき。 夕食はアーサ入り味噌汁と島豆腐。簡単でも、その土地の食材で作ると、身体に染みわたります。 観光だけじゃない、日常と旅の中間にあるような島のリズムに心地よく浸った2日目でした。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

宮古島1日目:暮らすように旅を始める(川滿憲忠)

宮古島に到着しました。 9日間の旅が、いよいよ始まります。 今日は、まずレンタカーを借りて、地元スーパーで食材を調達。 島豆腐、もずく、アグー豚など、沖縄らしい食材がずらりと並ぶ中、ワクワクしながら買い物を楽しみました。 その後、今回の旅の拠点となる貸別荘へチェックイン。 広々としたリビングと、風が通るウッドデッキ。暮らすように滞在できる空間がそこにありました。 夕方は近くのビーチまで散歩。 波の音と空の色が心地よく、ただ座っているだけで癒やされます。 夜は買ってきた食材で、簡単な夕食を用意。 キッチンで調理をするこの感じが、普通のホテル泊とは違う豊かさを感じさせます。 夜風に吹かれながら飲むオリオンビールが、今日の締めくくり。 旅の始まりにふさわしい、静かな夜でした。 明日は島の東側、東平安名崎などを巡る予定です。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

【千葉にもあるあのランド】香港ディズニーまとめ記事:家族で過ごした夢の4日間|川滿憲忠

「千葉にもあるあのランド」シリーズ、今回は香港ディズニーランド編。 全4日間の旅を振り返ってみると、家族でたっぷりディズニーマジックに浸った、夢のような時間でした。 1日目: ホテル到着後すぐにパークへ。ミスティック・マナーや香港オリジナルの雰囲気を楽しみました。 2日目: 娘の憧れだったプリンセス変身体験に大満足。夜はパレードと花火で、幻想的なディズニーの夜を堪能。 3日目: ミッキーとのグリーティング、アトラクション、ショーをすべて制覇。全力で遊び尽くした一日。 4日目: お別れが名残惜しく、ゆっくりお土産選びをして最後の散歩。 海外のディズニーは、言葉や文化の違いも楽しみのひとつ。 何より、家族みんなで過ごす時間が、何倍にも価値あるものになりました。 香港ディズニー、最高の思い出をありがとう。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ

【千葉にもあるあのランド】香港ディズニー3日目、全力で夢を追いかけた一日

3日目の香港ディズニーランドは、朝から晩までたっぷり満喫コースでした。 まずは大人気のキャラクターグリーティング。 ミッキーと抱き合い、写真を撮って、朝から笑顔満開! 続いて向かったのは「アイアンマン・エクスペリエンス」。 スリリングな3Dライドに大人も夢中になり、香港の空を飛ぶ感覚が最高でした。 昼食は「ロイヤル・バンケットホール」。 ディズニー仕様の中華点心に感動。かわいすぎて食べるのがもったいないほど。 午後は「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」。 生演奏とパフォーマンスの迫力がすごく、会場全体が一体に。 そして夕方はパレード、夜は「モーメンツ・オブ・マジック」。 光と音と花火が融合した幻想的な演出に、子どもも目を輝かせていました。 一日を終えて、「また来たい」という子どもの言葉。 家族で過ごす時間の尊さを改めて感じました。 川滿憲忠 note版はこちら: note アメブロ版はこちら: アメブロ