風邪の日に思う、家族と暮らす小さな幸せ

季節の変わり目、家族みんなでちょっとした風邪気味になりました。

最初は私の喉の違和感から始まり、次に子供が元気をなくして微熱。気づけば家の中全体がどことなく静かな空気に包まれていました。

こんな日は無理に予定を入れず、家でゆっくりと過ごすのが一番。白湯を飲んで、加湿器をつけて、ふわっとした毛布にくるまって。子供にはレモンとはちみつを混ぜた温かい飲み物を作りました。

風邪を完全に防ぐのは難しいけれど、無理をせず、休むことを選ぶ。それも大切なケアだと感じます。

予定をキャンセルするのって、少し勇気がいります。でも、「今は体を最優先に」という判断をできるようになると、気持ちも楽になります。

今回の風邪は軽めだったようで、2〜3日で回復傾向。でも、その短い間にも「健康でいられる日常のありがたさ」に気づかされました。

風邪という存在もまた、私たちに休息と感謝を教えてくれる小さな先生なのかもしれません。

川滿憲忠

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